地震災害への対策
―― わが家の耐震チェック


【わが家のやさしい耐震チェック!!】
 平成7年に阪神・淡路大震災が起きました。犠牲者の多くは、火災よりも建物が壊れたり、 倒れたりすることで亡くなりました。とくに古い建築基準(昭和56年までのもの)により建てられた木造の建物に大きな被害が出ました。

 建築年の古い建物は、当時の基準に適合するものであっても、壁が少なかったり、配置が適正でないと、地震に弱い場合があります。そこで、これらの古い建物の耐震性(地震に対する強さ)を調べて、その性能が劣る場合は、補強が必要となります。

 毎日生活する住まいですから、万一に備えて、地震に強いことが大切です。家族の命を守るためあなたの住まいが地震に対して安心できるか耐震診断をしてみましょう。

【わが家の平面図(1階) 壁の位置を描いてみましょう】
見本
平面図の見本
←の見本のように、わが家の1階の壁の位置を描いてみましょう。

平面図を描くための用紙を、ダウンロードしてご利用頂けます⇒クリック

【わが家をチェックしてみましょう】
チェック表
チェック表

診断の結果・・・
 結果はあくまで目安です。大きな地震に備え、より正確な診断を希望される方は、専門家(建築士)へご相談されることをお奨めします。


上のチェック表を、ダウンロードしてご利用頂けます⇒クリック